オンラインゲームに依存する

オンラインゲームが世界中に広がってから、オンラインゲームに依存する人たちが問題になっています。
学校にも行かず、仕事も無断欠勤、一日中テレビやパソコンの前に座って、寝ることも忘れてオンラインゲームをしている人が増えているそうです。

目は異様に光を放っているものの、焦点は合っていない人。
髪はボサボサ、着るものも人目を気にしないのでジャージ。
家族との会話はゼロ。
ゲームに熱中している時は食事も忘れるほど。

ウソのようなホントの話です。

世界中にそういう人が増えているのもオンラインゲームの思わぬ副産物。

ロシア、韓国、中国ではオンラインゲームのやりすぎで身体に極度な負荷がかかり死亡するといった例がありました。
ネットカフェで50時間ぶっ続けでオンラインゲームをして死亡した韓国人もいます。

中国などではゲームをする時間を制限する法律まで出来てしまうほど、オンラインゲームは人々の身体を蝕んでいるようです。

ゲームではゲームオーバーしてもまた復活できるけど、実際の人間は死ねばおしまい。
オンラインゲームを長く楽しみたいのならば適度な時間プレイすることを心がけましょう。